東京都府中市生まれ。 アメリカの研究団体「SORSI」(国際仙骨後頭骨学会)のカイロテクニック教育を唯一日本で行なっている「パシフィック・アジア・カイロプラクティックカレッジ」でカイロを学び、協会創始者であり、初代会長の桜田善治氏に師事。 現在まで、カイロ一筋に20年間、研究と施術に従事する。 どんなによいとされている食べ物でも、そのとりかたによって骨がゆがんでしまうことに着目。 骨のゆがみと食生活の関係についてのデータをとりつづけ、「骨がゆがむ食生活と骨のゆがまない食生活」 について独自の理論を確立。
その後も、「電磁波と骨がゆがみ」、「ストレスと骨のゆがみ」「スキンケアと骨のゆがみ」など研究の幅を 広げている。 また、顧問企業数が日本一を誇るカウセリング団体「日本メンタルヘルス協会」の代表である心理カウンセラー 衛藤信之氏に師事。人間性を中心とした心理学を学び、カイロの施術にとり入れる。 現在は、自身が院長を務める「調布カイロプラクティックオフィス」での施術と平行して、「ストレスと骨のゆがみ」 についての研究成果を日本メンタルヘルス協会外部講師として、また企業など多くの場で、講演を行なっている。