ヒザとわがまま(2)

こんにちは。ごきげんいかがですか?

秋晴れの爽やかな風が心地いい。

こんな穏やかな日にパソコンを開くと、大虐殺のニュースが飛び込んできました。

同じ人間同士なのに殺し合うなんて、まるで共喰い。とても悲しい気持になります。

今のわたしの力ではそれを止めることなんてできないけれど、身近にある共喰いなら、いくらかでも予防の手助けができることを知っているから、それがわずかな救いです。

 

体は、人間同士の共喰いを嫌っています。

だから共喰いに発展しそうなコミュニケーションを行うと、その警告として自分を守ってくれるはずの細胞が自分自身を攻撃するという言葉で必死に伝えようとするのです。

 

ヒザの痛みの言葉を推理していくと、体がどういう基準で危険なコミュニケーションを判別しているかを学ぶことができます。

 

言いかたを変えると、体基準の良いことと悪いことが見えてくるのです。

 

体は、体基準の良いことと悪いことを、良い悪いと認識したり表現しても、骨のゆがみは発生させません。

 

しかし、体基準の良いことと悪いこと以外のことを、良い悪いと認識したり表現すると、その瞬間に骨のゆがみが発生します。

 

ではその体基準の良いことと悪いこととは何なのか。

 

つづく