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ヒザとわがまま(4)

実りの秋。

きょうは、迷宮入り中の言葉を2つも発見しちゃいましたー♪

豊作豊作♪ うれしいなぁー♪

きょうの発見は♪ 朝の足の甲の痛み と、 肺。

ふっふっふ…

 

それでは、ヒザとわがままのつづき、です。

 

ルール違反はしていない相手を、良い悪いとジャッジをするこの多数決。

 

体はこのコミュニケーションを感知すると、さまざまなゆがみを使ってその危険を知らせ、時には阻止しようとするのです。

 

なぜなら、それはやがて残酷な展開になってくるからです。

 

では順を追ってご説明しましょう。

 

AさんはBさんのこういうところが嫌い

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同じように、Bさんのこういうところが嫌いと感じる人が複数いる

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Bさんに注意する

「Bさん、あなたのそういうところ、みんな嫌がっているから直したほうがいいですよ」

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BさんはAさんに反撃に出る

「Aさん、あなた少し神経質すぎですよ。このくらいみんな平気ですよ」

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同じように、Aさんは神経質すぎると感じる人が複数いる

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Aさん派閥からBさん派閥に移る人が現れる

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派閥を抜けようとする人が制裁対象になる

 

なぜ派閥を抜けようとする人が制裁対象になるのかというと、Aさん派閥からBさん派閥に1人移動すると、

Aさん派閥 - 1 で、 Bさん派閥 + 1 となるので、Bさん派閥のほうが2人分増えることになります。

多数決で良い悪いがジャッジされる訳ですから、その勢いでBさん派閥に流れる人が増え、Aさん派閥が少数になると、Aさんが悪いことになってしまいます。

 

ルール違反はしていない相手を多数決で良い悪いとジャッジをする世界では、派閥を抜けることが最大の悪となるのです。

そのため、力ずくの派閥流出防止策が登場するのです。

 

制裁は陰湿さを増し、恐怖で派閥の統制がはかられます。

 

これが国レベルになると、もっとひどい暴力になってきます。

 

戦争レベルになると、相手の人数が増えないように、女性や子供まで殺害対象になります。

 

例えば大虐殺などでひとつの国が滅んだとします。

 

残ったのは同じ価値観の人たちだけなので、それで平和がおとずれるかというと、そうはいきません。

 

好き嫌いは誰にでもあります。

 

やがてその好き嫌いが、良い悪いに置き換わり、A派閥とB派閥に分かれ、残酷な戦いがはじまります。

 

体は、こんなことが繰り返されると人類が滅んでしまうと考え、警告のゆがみを発生させているようなのです。

 

だから体としては、良いこと悪いことは、お互い合意の上で交わした交換条件の範囲内にしておきたいのです。

 

なぜなら、そこにはお互いに納得した明確な基準があるからなのです。

 

 

 

Aさんが交換条件を守っているのに、Bさんが破った場合、AさんがBさんに抗議をしにいったら、Bさんはその抗議に異存はなく、ごめんなさいと謝れるのです。

 

そして、AさんはBさんを抗議するために人数を集めて派閥をつくる必要も、Bさんも派閥をつくる必要もないのです。

 

体基準の良いこと悪いことは、他の人を巻き込まなくてすむのです。

 

体は、好き嫌いを良い悪いに置きかえ、ルール違反をしていない相手を、良い悪いとジャッジしはじめたときに、警告の症状を発生させます。

 

警告の症状にはかなりたくさんの種類がありますが、A派閥のAさんに発生しやすい最初の警告の症状は、

 

 

つづく

 

 ※解読による症状の改善には個人差があります。

 

解読カイロプラクティック

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