謎の左顎関節

こんにちは。ごきげんいかがですか?

 

2週間ほど前から謎の左顎関節痛の患者さんが急増中。

 

顎関節メッセージのキーワードはかなり前につかんでいて、わたしの得意な症状のひとつなのですが、今回の左顎関節は、それとは何か違うのです。

 

特定の症状が、同時期に一斉に増える時は、その理由が個人の人間関係とかそういうものではなく、もっと大きい自然災害とかそこらへんの警戒メッセージの可能性があります。

 

因みに以前、震度3ぐらいでしたが、東京の直下型の地震があったとき、その前日に、患者さん全員の頸椎1番のゆがみが発生しました。

 

カルテのリスティングの記号が朝から晩までC1に統一されているのを見ると、さすがにゾッとします。

 

その日は、午前の前半は個人の問題として探しているので、分からない分からないと首をかしげていましたが、さすがに5人目6人目あたりになってくると、これはちょっと天災系か?と気づきはじめました。

 

頸椎1番は電磁波と関係あるし、この規模。おそらく地震?と推理をしていて、翌日に下からドンと突き上げる揺れが来た時は、一瞬怖くて、でもそれを推理できたことが、わたしはちょっと嬉しい。

 

東日本大震災の前は、これはけっこう前から太平洋の海岸沿いに住んでいる人たちが一斉に急に太ってきたと言いはじめました。

太りやすくなる特有の骨のゆがみが発生していて、矯正しても矯正しても、そのゆがみが再発していました。

太平洋沿いに住んでいて、太ることでメリットとなること。

こんなふうに推理をしました。

 

そして今回の左顎関節痛。

直下型の地震ではない。

津波でもない。

特定の地域全員でもないが、個人の問題にしては、同じ症状の患者さんの数が多すぎ。

痛みかたの特徴は、顎が痛くて口を大きく開けられない。

そして、その痛みで制限される行動。 と推理すると、ある仮説が浮かび上がってくるのです。

 

その仮説で患者さんに対策を考えてもらうと、少しゆがみが解除されます。

でも相当警戒してほしいのか、完全解除には至らない。

 

ちなみに私には左顎関節痛は発生していないのですが、この仮説を当てはめると、今のわたしの生活環境の中では、その警戒サインは確かに必要ないなと分かるのです。

 

 

何だと思いますか?

 

 ※解読による症状の改善には個人差があります。

 

解読カイロプラクティック

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