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ヒザとわがまま(6)

こんにちは。 ごきげんいかがですか?

きょうは雨。

雨の前に体調が悪くなる。

じつはそれも、体からのメッセージです。

理由が分かると、ああ、だからお天気によって変わる体調ね、と、納得してしまいます。

 

それでは、ヒザとわがままのつづき、です。

 

でも、ちょっとしたことで怒りが抑えられなくなるなど、暴走する感情に振り回され、気がついたら自分が窮地に立たされているなんてケースがあります。 

 

これは最初のヒザからのメッセージをスルーした後の現象です。

ヒザは、そんな窮地の予防法を教えてくれているのです。

 

ヒザの痛みが出現しやすいタイミングは、相手のことを思いやって密かにわがままを言うのを我慢したときです。

 

例えば、一緒に旅行に行っているときに、

 

本音は自分の大好きな場所に別行動で行きたいけれど、それを言ったらきっと相手は嫌々合わせてくれるだろうな。そういうことは言わないほうがいいのだろうな。

 

などのように、相手を思いやる手法が、「〇〇したい」というわがままを言わないことが正しいとして、本音を言うのを我慢する。

 

そんな時にヒザの痛みは出現します。

 

例えば、相手の言葉で嫌な気持ちになっているときに、

 

「この言葉を言われるとすごく嫌だ」 と言いたいけれど、それを言ったら相手はわたしのことをめんどうくさいやつと思って負担になるだろうな。

 

などのように、相手を思いやる手法が、「〇〇が嫌だ」 というわがままを言わないことが正しいとして、本音を言うのを我慢する。

 

そんな時にヒザの痛みは出現します。

 

自分の本音を言うのを我慢することにより、喧嘩のリスクも少なくなり、それが平和の秘訣のようにも見えますが、そこに大きな落とし穴が潜んでいることを体は知っているのです。

 

 

つづく

 

  ※解読による症状の改善には個人差があります。

 

解読カイロプラクティック

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