ぎっくり腰デビュー

こんにちは。ごきげんいかがですか?

 

一昨日、人生初のぎっくり腰になりました。

 

ぎっくり腰は、未だ謎が多く、いつか解読したいと狙いをつけていました。

 

一度発症すると数日間は動けなくなるので、何らかの行動を事前にストップさせる、「やめとけサイン」だろうなと、推察できるのですが、なぜそれをやめておかなければならないのか、その理由が今一つ掴みきれていない感じで気持ちわるいのです。

 

今回わたしがぎっくり腰になったタイミングで、いくつか手がけ始めのものがあったので、とりあえずすべて中止してみました。

 

一昨日の書きかけブログも、もしかしてこれかもと思い、念のため一度削除してみました。

 

それでも一向に痛みは引かない。

 

何だろう。思いつくものは全部やめたのに…

 

ただ、ぎっくり腰をやっていろいろ気がついたことがある。

 

靴下とかパンツが履きにくい。

 

トイレでお尻拭きにくい。

 

特にトイレは本当に困るので、なるべくトイレに入る回数を減らしたくて、食事制限をする。

 

もう一度触診してキーワードチェックをする。

 

報告連絡系…

 

あ!

 

もしかして?

 

そういうことか!

 

思い当るふしがある。

 

詳しくは話せないので、駅伝に例えてお話しします。

 

自分の手にバトンがある時は、自分の役割をきっちりこなす。

 

そして次の走者にバトンを渡したら、自分の役割は終わる。

 

わたしはここをハッキリ認識していなくて、バトンを渡したのに、次の区間をまるで自分の役割のように走ろうとしていたのです。

 

自分の区間の出来事は、自分で尻拭いができる。

 

でも次の区間の出来事は自分で尻拭いができないのに、関わろうとしている。

 

靴下が履けないのは、そこに足つっこむなと言われている気がする。

 

お尻が拭けないことが嫌で食事制限せざるをえなくなるのは、尻拭いできないものを見極めろと言われている気がする。

 

今ならハッキリ分かる。バトンを渡したポイントは、あそこ。

 

でもこれは、この痛みのサポートなしで自力で気づけるかというと、ぎっくり腰経験がない頃のわたしには難しい気がする。

 

まー、なるべくしてなったぎっくり腰ということなのだろう。

 

ぎっくり腰の痛みは辛いけれど、トイレの尻拭いポイントとかいろいろ発見できたことの喜びのほうが勝り、イテテ!イテテ!と言いながら、にやけてしまいます♪

 

ふぅ。 さ、トイレに行こ♪