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外反母趾

こんにちは。ごきげんいかがですか?

 

今日は、外反母趾のキーワードをご紹介しましょう。

 

それは、

 

「評価の連鎖に注意」

 

体は、自分との契約違反(※注)以外のことで人を評価することを嫌います。

 

時にその評価は連鎖することがあります。

 

誰かを評価している人を見たとき、その評価をしているひとを評価したとき、足の親指がとなりの指に乗っかっていくようなゆがみが発生します。

 

例えば、

 

TVに移っている人を批評している人に対して、「人の批評ばかりするのは良くないよ」と批評する。

 

こういう場面ってけっこうありがちですが、その中で骨のゆがみを予防する秘訣は、批評ではなく感情にすることです。

 

「批評している姿を見るのが嫌」

「批評の言葉は、聞いていて疲れる」 

「家の中で良い悪いの話しばかりだと息苦しい」

 

など、その時感じている感情を、そのまま伝えることです。

 

相手を見ていて嫌な気分になると、ついついその相手を悪者にしたくなりますが、「悪者にしたい」までは大丈夫ですが、悪者にした瞬間に骨のゆがみが発動します。

 

外反母趾はひどくなると、足の人差し指の上に親指が重なってきます。

 

人を下にして重ねる感じが、評価の連鎖を象形文字のように表しているようにも見えます。

 

 

※注 ここでいう契約とは、合意の交換条件をさします。

 

解読による症状の改善には個人差があります。

 

 解読カイロプラクティック

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