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肩甲骨とはちみつ

 

こんにちは。ごきげんいかがですか?

 

きょうは肩甲骨の痛みはちみつの関係についてお話ししましょう。

 

肩甲骨の痛みのメッセージを探すには、まず、対人関係の警告か、食生活などの警告か、を判別します。

 

ここで登場するのが、昨日ご紹介した足上げテストです。

  

うつ伏せになり、 

右足と左足を交互に上げます。

 

このとき、左足の方が重く感じたら、食生活などに的を絞って探ってみましょう。

 

食生活へのメッセージを探るコツは、痛みが発生した日にさかのぼることです。

 

体は、痛みを発生させるタイミングを使ってメッセージをなるべく正確に伝えようとしています。

 

まず肩甲骨の痛みが発生した日くらいから、ほぼ毎日食べるようになった食材や化粧品などがあるかを探ります。

 

肩甲骨の痛みにつながる食材はいろいろありますが、この時期にわりと多いのが " はちみつ " です。

 

風邪が流行る季節でもあるので、その予防にはちみつを毎日食べるようにしているのでしょう。

 

もしあなたが、いま肩甲骨が痛くて、そういえば肩甲骨が痛くなる少し前からはちみつを毎日食べるようにしている心あたりがあるのなら、試しに体に聞いてみましょう。

 

まずは、準備の足上げテスト

 

最初は何もイメージせずにテストします。

 

このとき、左足が重たければ、食事の警告の疑い濃厚なので、はちみつの質問にうつります。

 

「今日からはちみつを週に1~2回の頻度に下げて食べるようにする」とイメージしながら足上げテストをします。

 

次に、「今までどおり毎日はちみつを食べる」とイメージしながら足上げテストをします。

 

このとき、「毎日はちみつを食べる」とイメージしながら足上げテストをすると、左足が鉛のように重く

「はちみつを週に1~2回の頻度に下げて食べるようにする」とイメージしながら足上げテストをすると、左足が羽が生えたように軽く上がる場合、はちみつの摂りかたに対するメッセージ確定です。

 

「はちみつを週に1~2回の頻度に下げて食べるようにする」とイメージしながら足上げテストをしても、左足が軽くならない場合は、はちみつの摂りかたに対するメッセージではないということなので、もう一度最初から仕切り直しです。

 

肩甲骨痛は、肝臓がバランスを崩した時に反射痛として発生することが多いため、はちみつと肝臓の関係を探っていきます。

 

因みにはちみつは、エネルギー源となる糖分が豊富で、殺菌効果もある万能食材で知られ、そこに毒性はありません。

 

それでも毎日摂ると、骨がゆがんでくることがあるのです。

 

体が食品など (化粧品、洗剤、その他)に対して発する警告には、大きく分けて2種類あります。

 

1・危険

2・安全で良いものだからこそ気を付けて

 

安全で良いものだからこそ気をつけてとは、いったいどういうことなのか。

 

それは、体が怠けすぎてしまうことに対する警告なのです。

 

肝臓の働きのひとつに代謝がありますが、食材から抽出した糖、脂肪、タンパク質などを加工して、体のエネルギー源となる物質をつくり貯蔵しておくというものです。

 

はちみつは、その加工が終わった状態の物質に近く、すぐにエネルギーとして働けるので、そんなものが毎日体に入ってくれば、肝臓にしてみれば、「わざわざ他の食品から加工しなくても、出来上がっているものがあるじゃない!」という感じで、”働く必要がない”と誤解してしまいます。

 

また、はちみつの殺菌力で食材の毒素を解毒しつづけると、肝臓にしてみれば、「肝臓で解毒しなくても、はちみつがやってくれるじゃない!」という感じで、”働く必要がない”と誤解してしまいます。

 

それは、何ヶ月も歩かないでいると足の筋力が低下するのと同じです。

 

はちみつ自体にいくらかでも毒性があれば、体は安心していられないので、肝臓をさぼらせたりはしないでしょうが、あまりにも安全で良いものだからこそ、肝臓の力が低下することもあるのです。

 

人体にはたくさんの臓器や器官がそれぞれの役割を持ち、チームプレイで生きています。

 

その中のひとつの臓器に、あなたはもう働かなくていいですよという態度をとると、全体が嫌なムードになるのです。

 

ひとつの臓器ばかりに負担をかけるのも、ひとつの臓器をさぼらせすぎるのも、体はとても嫌います。

 

あなたの体が今、このことを知らせようとしているのであれば、足上げテストでハッキリと答えてくれるはずです。

 

もし反応がなければ、それ以外のメッセージを伝えようとしているので、もう一度キーワード探しからやり直しましょう。

 

 

※解読による症状の改善には個人差があります。 

※解読カイロプラクティックは、病院の治療と並行して行っても大丈夫です。

 また病院に通院中の方は、解読により痛みが消えても自己判断で通院はやめないでください。

  

解読カイロプラクティック

京王線府中駅から徒歩7分