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肩甲骨とコミュニケーション

 

こんにちは。ごきげんいかがですか?

 

きょうは肩甲骨の痛みと関係のあるコミュニケーションについてお話ししましょう。

 

肩甲骨の痛みのメッセージを探すには、まず、対人関係の警告か、食生活などの警告か、を判別します。

 

ここで登場するのが、体とお話しするテクニックの足上げテストです。

  

うつ伏せになり、 

右足と左足を交互に上げます。

 

このとき、右足の方が重く感じたら、対人関係に的を絞って探ってみましょう。

 

食生活へのメッセージを探るコツは、痛みが発生した日にさかのぼることです。

 

体は、痛みを発生させるタイミングを使ってメッセージをなるべく正確に伝えようとしています。

 

まず肩甲骨の痛みが発生した日くらいから、ぎくしゃくしてきた人間関係があるかを探ります。

 

右足が重たく感じる対人関係は、相手が1人に限定されます。

 

その相手を探るために肩甲骨が相手の性別を教えてくれています。

 

右肩甲骨が痛いときは、相手が女性。

 

左肩甲骨が痛いときは、相手が男性です。

 

コミュニケーションのトラブルにはいろいろな種類がありますが、肩甲骨が知らせるトラブルは、

 

”誤解”です。

 

自分は相手を責めているつもりは全くないのに、相手は責められたと感じていることを知らせています。

 

そして、その誤解を産むことばのヒントも示してくれています。

 

そのことばとは、

 

” 感情の単語を省略したことば "です。

 

いくつか例文を出すので、その言葉を家族や友人に言われていることをイメージして読んでみてください。

 

(感情の単語なし)「きょう何時に帰ってくるの?」

(感情の単語あり)「二度手間になると面倒くさいから、きょうは帰ってくる時間を知りたい」

 

(感情の単語なし)「これ飲んで」

(感情の単語あり)「心配だから、これ飲んでほしい」

 

(感情の単語なし)「それやめて」

(感情の単語あり)「それ嫌だからやめて」

 

自分の気持ちを分かってほしいとき、感情の単語を省略すると、相手に対してすごく上から目線のことばになることが分かりますか?

 

例えば「それやめて」と「それ嫌だからやめて」の違い。

 

・「それやめては、すでに相手が悪いことをしたという前提で話が始まっていることばになっています。

そのため、「それはやめて当然で100点満点。やめなければ減点しますよ」という表現になっています。

 

・「それ嫌だからやめて」は、「わたしはそれをされると嫌だと感じる弱点を持っています。だからその弱点をつかないでください。お願いします」というお願いのことばになっています。

そのため、100点ラインは存在しません。

あくまでも自分のわがままなお願いので、相手がやめなくても減点するようなことはなく、やめてくれたら、「わがままを聞き入れてくれてありがとう」という感謝の気持ちがわいてくる未来が待っています。

 

 

「それやめて」といえば、自分の表情や状況から、相手は、嫌なんだろうなという気持ちは察しがつきます。

それでもあえて「嫌だ」という感情のことばを入れるか入れないかで、人間関係の立ち位置が変わってしまうのです。

 

もしあなたが、いま肩甲骨が痛くて、そういえば肩甲骨が痛くなる少し前に、感情の単語を省略したことばを使った心あたりがあるのなら、試しに体に聞いてみましょう。

 

Step1準備の足上げテスト

 

最初は何もイメージせずにテストします。

 

このとき、右足が重たければ、1対1の対人関係の警告の疑い濃厚なので、コミュニケーション方法の質問にうつります。

 

Step2相手を特定

 

1対1の対人関係ということは、相手は1人なので、まずはその人物を特定します。

 

思いつく相手がひとりならそのまま進みます。

 

思いつく相手が複数なら、右肩甲骨痛か左肩甲骨痛かで男女の性別を参考にしながら絞り込みます。

 

それでもまだ1人に絞り込めない場合は、最後の確認の質問のときに絞り込みができるので、そのまま進みます。

 

Step3.対策をイメージしながらの足上げテスト

 

 

 ・相手を頭に思い浮かべながら「今までどおりの表現(感情の単語を省略した表現)を続ける」とイメージしながら

足上げテスト➡ 右足が鉛のように重い

 

・相手を頭に思い浮かべながら「前回と同じようなことがあったら、新しい表現(感情の単語を省略しない表現)にする」とイメージしながら

足上げテスト ➡ 右足が羽が生えたように軽く上がる

 

このような結果が出たら、「感情の単語を省略すると、誤解がうまれるよ」というメッセージ確定です。

 

相手を頭に思い浮かべながら「前回と同じようなことがあったら、新しい表現(感情の単語を省略しない表現)にする」とイメージしながら足上げテストをしても、右足が軽くならない場合は、対象の相手が違うかもしれないので、他に候補の人がいれば、その人を思い浮かべながら検査をし直してみましょう。

 

また、対象相手を全員確かめても右足が軽くならない場合は、キーワードが違うので、もう一度キーワード探しからやり直しましょう。

 

※解読による症状の改善には個人差があります。 

※解読カイロプラクティックは、病院の治療と並行して行っても大丈夫です。

 また病院に通院中の方は、解読により痛みが消えても自己判断で通院はやめないでください。

 

 

解読カイロプラクティック

京王線府中駅から徒歩7分  

※解読による症状の改善には個人差があります。

 

 

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