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指の関節と器

 こんにちは。ごきげんいかがですか?

 

 きょうは、指の関節の痛みのキーワードのお話しをしましょう。

 

もしあなたが、いま指の関節が痛いのなら、そういえばそこが痛くなる少し前にこんなことがあった心あたりはありませんか?

 

 一生懸命相手に尽くしているのに、相手から不満を言われる。

 

それは、もしかしたら、あまり自分に向いてない仕事をしているのかもしれません。

 

『器用』という言葉で、腰が器用とか首が器用ってことばはあまり聞きませんよね。

 

多くは、手とか指先が器用というふうに使います。

 

この器用の『器』って文字。

 

なんで器なのだろう。

 

きっと自分の器に合った仕事をすると、器用にこなせるけれど、

合っていない仕事をすると、周りにいろいろ迷惑をかけてしまうから、

指の関節に痛みを発生させて、そこはあなたの器ではないから、器用にこなせないよと警告しているのかもしれません。

 

※解読による症状の改善には個人差があります。

 ※解読カイロプラクティックは、病院の治療と並行して行っても大丈夫です。

 また病院に通院中の方は、解読により痛みが消えても自己判断で通院はやめないでください。

 

 

解読カイロプラクティック

京王線府中駅から徒歩7分