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指の関節と伝書鳩

 

こんにちは。ごきげんいかがですか?

 

きょうは、指の関節の痛みのキーワードのお話しをしましょう。

 

もしあなたが、いま指の関節が痛いのなら、そういえばそこが痛くなる少し前にこんなことがあった心あたりはありませんか?

 

業務連絡以外のことで、誰かに、「あなたからも言っておいて」と、代弁を頼まれた。

 

もしそうなら、試しに体に聞いてみましょう。

 

指の関節のメッセージを探すには、まず、対人関係の警告か、食生活などの警告か、を足上げテストで判別します。(参照:足上げテスト

 

足上げテストで右足が重たく感じたら、その指の関節の痛みは、対人関係の警告です。

 

コミュニケーションのトラブルにはいろいろな種類がありますが、指の関節部からのメッセージのキーワードは、

 

伝書鳩をやめて ”です。

 

職場などの業務連絡(命令)は、取締役から部長、係長、現場の社員のように伝達されますが、これは全く問題ありません。

 

しかし業務連絡以外の会話、特に 気持ちを 1 対 1 で直接言うこと " から逃げている人の間に立って代弁すると、指の関節が痛くなることがあります。 

体は、仲間同士で気持ちを伝えるときは、1 対 1 の形に誘導しようとしています。

 

伝えたい気持ちが、相手に対する不満の場合、それを伝えることで喧嘩に発展することもあります。

 

その喧嘩が1 対 1 であれば、それはお互いを理解するためのステップとなります。

ところが間に伝書鳩さんが入ると、それは、相手を理解するものではなく、相手を支配するコミュニケーションに変化してしまうのです。

 

なぜかというと、複数 対 1 の形でする攻撃は、” 狩り " だからです。

 

わたしたちは思春期になると、異性を見たときに、体が子孫繁栄モードに変化します。

そのためのホルモンを分泌し、その行動に適した感情を誘発させます。

 

同じように、喧嘩が、複数 対 1 の形になると、体は  ” 狩りが始まった " と判断し、ホルモンや感情を変化させ、狩りモードに入ります。

 

狩りとは、獲物と戦って勝利したら、その獲物を生かすか殺すかを、狩人が決めます。

 

それは完全なる支配です。

また、狩りとは、だまし合いの戦いです。

 

虫は葉っぱに擬態して、「わたしは葉っぱです」と嘘をつくのです。

 

体が狩りモードに入ると、そこで生き残るために、相手のことを疑う感情が発生します。

 

そのため、複数 対 1 の喧嘩は、どんなに全力でぶつかっても、分かり合う可能性はほとんどありません。

 

これを放置しておくと、仲間同士の共食い状態になってしまい、やがて内部崩壊してしまいます。

 

そのため体は、伝書鳩さんに警告のゆがみを発動するのです。

 

この時痛くなる指の関節は、第一関節 (指先に近い関節)です。

 

このケースだと、伝書鳩さんは、Aさんの手先として気持ちを伝達しています。

 

この " 手先 " ということばどおり、本当に指先の関節が痛くなるのです。

 

しかも筋肉ではなく関節に的をしぼって症状をつくることで、直接ではなく間接的なコミュニケーションを表現しています。

 

もしあなたが、いま指の関節が痛いのなら、そういえばそこが痛くなる少し前にこんなことがあった心あたりはありませんか?

 

業務連絡以外のことで、誰かに、「あなたからも言っておいて」と、代弁を頼まれた。

 

もしそうなら、試しに体に聞いてみましょう。

 

Step1準備の足上げテスト

 

最初は何もイメージせずにテストします。

 

このとき、右足が重たければ、1対1の対人関係の警告の疑い濃厚なので、コミュニケーション方法の質問にうつります。

 

Step2相手を特定

 

1対1の対人関係ということは、相手は1人なので、まずはその人物を特定します。

 

特定する人物は、自分に代弁を依頼した人です。

 

思いつく相手がひとりならそのまま進みます。

 

思いつく相手が複数でも、次の質問のときに絞り込みができるので、そのまま進みます。

 

・自分に代弁を依頼した人を頭に思い浮かべながら「この人のために、これからも伝書鳩をする」とイメージしながら足上げテスト

 

右足が鉛のように重い ➡ この人からの伝書鳩依頼を受けることの警告かもしれない

 

右足が軽くなる ➡ この人からの伝書鳩依頼を受けることの警告ではない

 

Step3.対策をイメージしながらの足上げテスト

 

依頼者さんが特定できたら、今度は具体的な対策を考えます。

 

目的は、1対1のケンカに巻き込まれないようにすることです。

 

その方法はいろいろあります。その中で一番有効でしかも現実的な方法を考えていきます。

 

この時の注意点が1つあります。それは、

 

依頼者さんは悪いことをしている訳ではないことを知っておくことです。

 

たとえ依頼者さんの依頼を受けて自分がケンカに巻き込まれて窮地に立たされたとしても、それは、嫌なことをされただけで、悪いことをされた訳ではありません。

 

体基準の悪いことは、こちらを参考にしてください。(参照:ヒザとわがまま(2))

 

それを踏まえた上で、具体的な対策を考えていきましょう。

 

相手を悪者にしないで自分も巻き込まれないようにする対策って、けっこう難易度高めですが、突破口は必ずあります。

 

なぜなら、体のサインは現実的な対策が立てられるときに発生するからです。

 

さあ、ここから先は、自力で知恵を絞りましょう。

 

何か対策を思いついたら、「その対策を実際に行う」と、心の中でイメージしながら足上げテスト

右足が軽くなる ➡  その対策は有効

右足が重くなる ➡  その対策は現実的ではないか、無効

 

Step2,の段階で足上げテストの足の重たさが変化しない場合

 

伝書鳩さんと思われる人思い浮かべながら「この人の依頼の伝書鳩を行う」この人の依頼の伝書鳩を行わないとイメージしながら足上げテストを行って、重さに変化がない場合はキーワードが違うかもしれません。

 

そのときは、もう一度キーワード探しからやり直しましょう。 

  

 

※解読による症状の改善には個人差があります。

 ※解読カイロプラクティックは、病院の治療と並行して行っても大丈夫です。

 また病院に通院中の方は、解読により痛みが消えても自己判断で通院はやめないでください。

 

 

解読カイロプラクティック

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