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肩甲骨からのメッセージ(動画メイキング)

肩甲骨からのメッセージのキーワードは、
「察しさせない」です。

 

肩甲骨が痛い、肩甲骨あたりが痒い、など、肩甲骨からのメッセージが出てくるときに困ることは、
手が届かないことです。
カラダが柔らかくても、骨格の構造上、どうしても届かない死角があるのです。

 

そういうとき、わたしたちはどうするかというと、

「ちょっと背中かいてくれる?」
「ここ?」 
「もうちょっと右。あー行き過ぎ行き過ぎ。もうちょっと上。そうそうそう、そこそこ!
ありがと~~~」

 

こんなふうに、掻いてほしい場所を明確に言葉で伝えます。

カラダ語解読のコツは、カラダに訓練させられていることは何なのかを知ることです。

家族や同僚に対して、「見てればわかるでしょ?」と、察してくれない相手に不満をかかえている時などに、よくこのメッセージが登場します。

 

これをカラダ語に翻訳すると、
「助けてほしいことや分かってほしい気持ちは、言わなきゃわからないよ」
となります。

 

では、どうして察してもらうことに対してカラダは警告を発生させるのでしょうか。

 

その理由は、カラダ語辞典のカラダ語基礎の
『仲間と獲物』の欄の、
『察すると、察しない』の動画をご覧ください。
(※只今必死に作っております)

 

では、自分のこの肩甲骨の痛みや痒みは、察してもらうことへの警告なのでしょうか。
それは、足上げテストで確かめることができます。

その方法は、

 

「その人に察しさせずに、自分から明確に気持ちを伝える」とイメージしながら足上げテスト。

 

次に、「その人に察してもらうのを黙って待つ」とイメージしながら足上げテスト。

 

この時、その人に察しさせない。とイメージすると、足がヒョイヒョイ上がり、
その人に察してもらうと。とイメージすると、足に重りがついたように重くなる場合は、
察してもらうことへの警告であると思われます。

 

ちなみに肩甲骨メッセージの発見と対策は比較的難易度高めです。
そこで、今まで解読してきた難易度が高いケースも動画で紹介していきますので、参考にしてください。

 

 

肩甲骨からのメッセージのキーワードは、
「察しさせない」です。

 

 

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