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肩からのメッセージ(動画メイキング)

メイキング~
動画撮影中

 

肩からのメッセージのキーワードは、
責任です。

 

仕事中に肩がこってくると、そのまま作業を続けることが辛くなるので、一旦手を止めます。

 

カラダ語解読のコツは、カラダに妨害されていることは何なのかを知ることです。

 

何度も作業を中断させられているときは、カラダ語に翻訳すると、
「いま行っている作業を、一旦中断して」になります。

 

そしてもうひとつのコツは、ダジャレで推理することです。
日本語は、カラダ語の暗号なのではないかというくらい、ヒントの宝庫です。

「肩の荷を降ろす」という表現がありますが、
ここでいう肩の荷とは、責任のことです。

 

この「一旦中断」と、「責任」を、合わせてカラダ語に翻訳すると、
「自分の責任の範囲内で、何かが起こっていますよ。
一旦手を止めて、チェックしてごらん」
になります。

 

ではその何かとは、いったいどんなことなのでしょうか。
そこらへんの細かいことは、メッセージを発生させるタイミングや、右肩とか左肩とか、コリや痛みの種類などで教えてくれています。

参考資料として、カラダ語辞典の肩のページに、メッセージの種類別の解読例がありますので、そこから推理してみてください。(只今必死に制作中です)

 

そして、たぶんこれのことをチェックしてって言ってるんじゃないかなーっていうのを見つけたら、カラダに聞いてみましょう。

 

因みに急性の肩こりの場合は、足上げテストの準備中に手遅れになることが多いので、そのまま肩に話しかけます。
カラダ語でいう急性の肩こりというのは、キューッとコリはじめた瞬間を自覚している肩こりのことをいいます。

 

例えばわたしがクライアントさんのカラダからのメッセージのキーワードを読み間違うと、その瞬間に、わたしの右肩がキューッとこってきます。

そういうといは、心の声で肩さんに
「え?間違ってる?分かった分かった、もう一回しきりなおすから」と言って、
クライアントさんには、「んーっ!ごめんなさい!今のはちょっと違うみたい。もう1回検査させてください」と言って、右肩こりが消えるまでやり直します。

そんな時クライアントさんの隣で足上げテストなんてできないので、肩のこり加減がバロメーターになります。

カラダもそこらへんの事情はよく分かっているので、ON , OFFを分かりやすく表現してくれます。

 

それに比べて慢性の肩こりの場合は、足上げテストで聞けます。
ただし、聞く項目の種類がたくさんあるので、メッセージの種類別の動画でご確認ください。(只今必死に制作中です)

 

肩からのメッセージのキーワードは、
「責任」です。

 

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