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右肩サインの活用法

 

このたびの豪雨で被災された方々には心からお見舞い申し上げます。また、復興にご尽力されている皆様の安全をお祈りいたします。
今わたしにできること。
それは、『右肩サインの活用法』かなと思い、取り急ぎ投稿します。
右肩サインは、自分で責任をとる範囲内の危険や間違いを事前に知らせてくれます。
普段は問題なくても、豪雨により地盤が崩れそうな場所があちらこちらにあるはずです。
そんな危険なところに足を踏み入れそうだなと体が判断すると、
右肩がキューッとこってきて知らせてくれます。
自分の身の危険を察知するのは、自分の責任の範囲内なので、肩が教えてくれるのです。(前回の投稿参照)
大きな災害は、ほとんどの人がはじめての体験でありながら、いろいろな決断を瞬時にしなければなりません。
家の中にいたほうがいいのか、外に出た方がいいのか。
右に避難しほうがいいのか左に避難した方がいいのか。
この食べ物は食べても大丈夫なのかもう痛んでいるから危険なのか。
野生の動物は、大きな災害が来ることを察知して落ち着かなくなり、直前に避難するといわれています。
彼らの体も危険な場所に近づくと、何らかのサインをだしているのでしょう。
もちろん人間の体も、かなり分かりやすくサインを出しているのですが、それが危険を知らせるサインと知らないだけです。
右肩です。
何かをやろうとしたとき。
どちらかに進もうとしたとき。
右肩がキューッとこってきたら、そこに危険があります

 

 

 

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