我が子の才能を開花させてくれる相性のよいコーチの見極め方

我が子の才能の見つけ方

 

我が子の才能を開花させてくれる相性のよいコーチの見極め方。

 

 

 

すごい発見をしてしまった・・・

 

 

 

その日、小学校の男の子を持つお母さんの頭に、おできができました。

 

身体の反射点を探ると、どうも身代わりサインっぽい。

 

息子さんがやりたいと言ってきたバスケットに対しての警告のようなのです。

 

 

警告の種類は、

 

 

 

「やめとけ」

 

 

 

息子さんの兄弟からも、気をつけろサインの強烈なのが出てる。

 

そして主役の息子さんの身体を診ると、

 

 

 

ん?

 

 

 

頑張れサインが出ているのです。

 

しかも、これがあなたの使命です級の強いやつが。

 

 

 

「やめとけ」、「気をつけろ」、「頑張れ」

 

この矛盾したサインの、辻褄が合うストーリーを推理する。

 

 

 

あっ!

 

 

 

もしかしたら息子さんに、相当なバスケットの才能があるのではないか?

 

そして今入ろうとしているクラブのコーチと息子さんの相性が悪いのではないか?

 

 

せっかく才能があるのに、コーチとの相性が悪いためにバスケットが嫌いになり、その輝くはずの才能が埋もれてしまうことを体が知っているから、「やめとけ」となる。

 

だって、もし他の才能だったら、とっととバスケットが嫌いになったほうが早く方向転換できるから、そこに入ることへの警告はそんなに出ないはず。

 

 

 

バスケットの才能があるからこそ、大事に育てたい。

 

 

だから家族中の身体がメッセージを出して、

 

最初に相性の悪いコーチに当たることを阻止しようとしている。

 

 

 

 

もしそうだとしたら・・・

 

 

 

バスケットは頑張れ。

 

だけど、入るクラブはそこじゃないよ。

 

 

そういうことなの?

 

身体に聴いてみる。

 

 

そうだよ! と、力強く足が上がる!

 

 

これが推理の醍醐味です。

 

身体と会話できるようになると、知らずに埋もれてしまいそうな才能を助けだすことができるかもしれません。

 

 

お母さんの頭にできたおできは、食生活の問題や自分自身のコミュニケーションの問題ではなく、

息子の才能を芽のうちに摘まれてしまう危険から救おうとしていたのです。

 

 

息子を愛しているからこその『おでき』

 

 

なんて美しい。

 

だからわたしは身体が大好き。

 

 

◆我が子の才能が埋もれるのを予防したいかた

 

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