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患者さんが泣く理由

 

解読をすると、患者さんが泣きだすことがよくあります。

 

身体からのメッセージを解読すると、今まで何の疑問も持たずに使っていた自分の言葉の中に、刃があったことを知るケースがあります。

 

先日も、肩甲骨の解読をしたとき。

 

「わたし、ずっとこの言葉で大切な人を傷つけてきたんだ・・・」


と、ボロボロと涙を流す患者さんがいました。

 

そんなとき、いつもわたしはこう言います。

 

「あなたがもし、大切な人を傷つけたいと願っていたら、あなたの肩甲骨は痛くなりません。
身体はあなたの心を叱るためにメッセージを出すのではないんです。
あなたが大切な人を傷つけたくないと強く願っていることを知っているから、
そのあなたの願いを叶えるために、必死に伝えようとしているんです」

 

患者さんの涙を見ると、わたしは、なんて美しいのだろうと、心がキューッってなります。

 

解読をする前と後とで変わらないものがあります。

 

それは、大切な人を思いやる心です。


わがままを言いたいとき、相手への負担が少しでも軽くなるような言葉を選び伝えている。


そのやさしさは、何も変わっていないのです。

 

解読をすると、そのやさしさの表現方法が変わるだけなんです。

 

 

 

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