足上げテスト 肩甲骨の痛み

 

メイキング~
ジャカジャカ録音中~

 

足上げテスト 肩甲骨の痛み (感情のことばの省略)

 

自分の肩甲骨のコリや痛みは、もしかしたら感情ことばのことかもしれないと思うかたは、
足上げテストで体に聞いてみましょう。

 

■最初に肩甲骨の確認をします。

右肩甲骨が痛みますか、それとも左肩甲骨が痛みますか?
これはとても重要なヒントなので、
ハッキリ左右差があるときは、メモしておいてください。

 

オンライン講座の会員のかたは、お顔の反射点もチェックして、メモしておきましょう。

 

では足上げテストを始めます。

 

■最初に、基本ポジションを取ります。

平らなところにうつ伏せになってください。
この時、お顔は、右、左、どちらに向けてもかまいません。

この状態が基本ポジションです。

 

ここから、メッセージのジャンルを確認していきます。

 

■基本ポジションのまま、何も考えない状態で、

右足を膝を伸ばしたまま上に上がるところまで上げます。
上がりきったら、すぐに下ろします。

次に、左足を上げます。
上がりきったら、下ろします。

こうして右足、左足を交互に上げて、重さを比べます。

どうですか?どちらが重く感じますか?

 

右足の方が重く感じる場合。
あなたへのメッセージのジャンルは、
1対1のコミュニケーションについてです。
ということは、相手は、誰々さん。のように、1人に絞られます。
ちなみに、その相手が自分のこともあります。自分対自分の会話にも体は口出ししてくることがあります。
なので、右足の方が重たく感じる場合、感情ことばのことを言っている可能性が非常に高いです。

 

では、左足の方が重く感じる場合。
あなたへのメッセージのジャンルは、1対1のコミュニケーション以外のことについてです。
なので、感情ことばのことを言っている可能性が非常低いので、他のキーワードをさがしましょう。
ということで、左足が重たく感じるかたは、感情ことばについての足上げテストは、ここで終了してください。

 

■では右足が重たく感じるかたに質問です。
肩甲骨が痛くなった頃、人間関係でストレスを感じることはありませんでしたか?

因みにそのストレスは、
相手が気が利かなくて、「見てればわかるでしょ!」と言いたくなるようなものですか。
あるいは、相手のことを責めてなんていないのに相手の勘違いがはなはだしくて困るようなものですか。

 

気が利かない相手にストレスを感じた心あたりがある場合は、
その相手に対して、気がつくような行動を見せて、感情のことばは伝えていない心当たりはありますか?

 

相手に勘違いされた心あたりがある場合は、
「嫌だからやめて」を「やめて」のように感情のことばを省略していた心当たりはありますか。

 

心当たりがある方は、次に進んでください。
心当たりがない方は、テストをここで終了して、今後の肩甲骨の動画をお待ちください。

 

■では心あたりがあるかた。その相手は誰ですか?
すぐに思い当る場合は、その人を思い浮かべながら次のテストに進んでください。

複数思い当る場合も、次のテストに進んでください。
その場合、同じテストを1人ずつ人数分行います。

 

■では、気が利かない相手に気がつくような行動を見せて、感情のことばは伝えていない心当たりがあるかた。
その相手に、感情のことばを伝えるとイメージしてください。
イメージができたら、右足と左足を交互に上げてみてください。

どうですか?
重たかった右足の重さに変化はありますか?
もし右足が軽くなって左足と同じ重さになったら、
あなたの肩甲骨の痛みは、感情のことばを使ってーというメッセージってことです。
それが本当に正解なら、今この場で肩甲骨の痛みが消えているはずですが、いかかでしょうか。

もし消えていたら、解読成功です。
消えていなければ、どこかで推理か解釈が違っていると思われるので、他の情報を待って推理し直しましょう。

 

■「嫌だからやめて」を「やめて」のように「嫌だから」という感情のことばを省略していた心当たりがあるかた。
その相手に、感情のことばを省略しないで伝えるとイメージしてください。
イメージができたら、右足と左足を交互に上げてみてください。

どうですか?
重たかった右足の重さに変化はありますか?
もし右足が軽くなって左足と同じ重さになったら、
あなたの肩甲骨の痛みは、その相手に感情のことばを省略しないでーというメッセージってことです。
それが本当に正解なら、今この場で肩甲骨の痛みが消えているはずですが、いかかでしょうか。

もし消えていたら、解読成功です。
消えていなければ、どこかで推理か解釈が違っていると思われるので、他の情報を待って推理し直しましょう。

 

■オンライン講座の会員の方は、解読が成功したら、最初に調べたお顔の反射点のメモを出してください。
その番号の横に、
キーワード 「感情のことばを省略しない」と書いてください。
その下に、足上げテスト右(重)と記しておきましょう。

それから、痛かった方の肩甲骨(右or左)の横に、今回テストに反応した相手の性別を書き込んでおきましょう。

 

そして、また肩甲骨が痛くなることがあったら、足上げテストと反射点を確認して、このメモと一致していたら、感情のことばを省略しないように気をつけてみましょう。
そして速やかに痛みが引く経験を何度かするうちに、メッセージの意味が分かってくるでしょう。

 

 

 

 

ジュンコ式解読テクニックオンライン講座では、身体からのメッセージを推理するためのさまざまなコツやヒントをお伝えしております。

ジュンコ式解読テクニックオンライン口座ご案内

 

解読テクニックのヒントなどのお知らせを配信しております。

お気軽にご登録ください!

友だち追加

 

 解読カイロプラクティック

京王線府中駅から徒歩7分  

【施術のご予約】