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動画メイキング『やる気が出ない と 骨の関係』

 

感情に良いも悪いもないシリーズ。
今回のテーマは、『やる気が出ない』です。

 

あなたは笑顔の力って知っていますか?


「あなたの病気はもう治りません」
「あなたはもう一生あるくことはできません」
「あなたのご家族がお亡くなりになりました」

 

病気や事故、災害などで、大切なものや大切な人を亡くしたとき。
悲しみにくれ、泣き疲れるほど泣き、それでも前に進もうとするとき、
わたしたちは無理やりにでも笑顔をつくって一歩を踏み出します。

 

そんな姿を見るとわたしは、
すごいなー
強いなー
と、感動して、自分はまだまだ甘いと、明日のやる気につなげたりします。

 

あんな状況で、なぜ笑うことができるのだろう。
それを骨格から探っていたわたしは、あることに気がつきます。
体が笑うことをサポートしているのです。

 

あなたにもこんな経験はありませんか?
たくさんの物を失ったり、絶望的な状況になったとき、
「はは、もう笑うしかないないね」
って笑ってしまうってこと。

 

この時、体の中では、身体機能がアップし、さらに、やる気が湧いてきます。
体はその仕組みを知っているので、苦しみの中でも、そろそろ動き出す必要があるなと判断すると、
笑顔にしてくれるのです。

 

逆に、失ったものが大したものでなかったり、
他の人から見ると、「え?なんでこんなことで?」というようなことでも、
どーんと落ち込んで、やる気がでなくなってしまうことってありませんか?

 

そんなとき、自分はなんて弱いんだろうって思いがちですよね。

 

でも、これも、体が仕組んでいます。
この時の骨の状態を見ると、

頭蓋骨の動きが全体的に極端に少なくなっています。

 

この状態になると、まず、表情が硬くなります。

 

よく笑顔になりきれない人に、「ほら、表情が硬いぞー」なんていいますが、

その内部の頭蓋骨の動きが硬くなっているのです。

 

この状態になると、顔面の筋肉のコントロールがスムーズにいかなくなり、

たくさんの筋肉を絶妙に使う笑顔がつくりにくくなるのです。

 

こうして体は笑顔を封じ、やる気を落とすのです。

 

この時、やる気が出ない自分を責めて、無理に頑張ろうとすると、

体は、痛みを使った妨害をすることがあります。

その代表的なものが、腰痛です。

 

腰を据えて頑張る。とか、

本腰を入れて頑張るのように、

やる気と腰痛には密接な関りがあるのです。

 

この腰痛を調べていくと、腰痛の種類と、

やる気がでなくなるケースの種類にも密接な関係があって、

今では、腰痛のタイプから、今なぜやる気が出ない状況になっているのかを推理できるようになっています。

 

次回はそのうちの1つ。

 

椎間板ヘルニアの解読ケースのお話しをしましょう。

 

ジュンコ式解読テクニックオンライン講座の、

感情に良いも悪いもない のコーナーでは、この感情はこういう理由で必要だから、いま感じているんですよーという情報をどんどんアップしていく予定です。

 

 

 

 

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