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感情ことばの現在形と過去形のテーマに力を入れる理由(プロローグ)

 

感情ことばの現在形と過去形のテーマの動画は、わたしが今いちばん力を入れているものです。

わたしのオフィスは、カイロプラクティックという看板を掲げているのに、常に癌の患者さんが訪れています。

きっかけは、お父様を助けてほしいと、名古屋からみえた一人の男性。

病院では、肺がん末期で、肝臓と骨盤に転移があり、余命は2ヶ月という診断でした。

元々心臓に病気があるということで、抗がん剤は使えない。手術もできない。
唯一できる治療は放射線と痛み止めの処方くらい。
さらにお父様は東京に来れる状態ではない。

そこでわたしがとった方法は、息子であるその男性の解読でした。

なぜなら、がんのほとんどは身代わりメッセージなので、必ず身内に受け取り手がいるはずだからです。

息子さんのお体を診ると、受け取り手を示す薬指のサインがありました。

これは、お父様の身代わりメッセージを消す鍵を彼が握っているというサインです。

そこから、全力の推理がはじまりました。

そして出てきたキーワードが、

『感情を現在形で伝える』

『家族内での感情の察し合い禁止』

まずお父様へのサポートを、察して行うのではなく、必ずどうしてほしいのかを言ってもらう作戦を決行。

そのために、わがままを言いやすい環境づくりに力を入れました。

それから、お母様やご兄弟にも、感情ことばを使ってもらうように協力を依頼しました。

彼の家庭から、感情の過去形の言葉が消えました。

一回目の放射線照射が終った後、血液検査をすると、なぜかすべて正常値。

レントゲンを撮ると、照射した肺の影が消えているのは分かるとして、肝臓と骨盤に転移していた影も消えていました。

その後再発はなし。

この話が彼の周りの人々に伝わり、わたしのオフィスは常にがんの患者さんが来るようになりました。

ところが、患者さん本人からは、本人に向けてのサインがないのです。

解読することができず、全員余命宣告通りになりました。

おそらく受け取り手であろう人に説得に走ったこともありましたが、「わたしのせいだといいたいの?」と気分を害され、
当然推理を本気で行う態勢にはならず。

あの奇跡は、癌が消えたことではなく、解読ができたことでもなく、
本当の奇跡は、受け取り手が事前に身代わりメッセージの知識があり、自ら解読に乗り出したことなのではないだろうか。

だから、右手の薬指から中手骨にかけてのライン状の痛みがある人は、大切な家族が深刻な病気になったとき、
受け取り手のあなたが解読することが、最大の特効薬になるということを知っていただきたい!

そして、深刻な病気の共通メッセージ、

感情のことばは現在形で使う。

これを試してみてください。

 

感情ことばの基礎を知りたい方は、下の動画をご覧ください。

 

 

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