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肩甲骨の痛みを推理(8)

肩甲骨が痛むとき、この基準に当てはめて、

自分が助けてもらう側の責任を放棄していないか検証してみてください。

 

もし責任を放棄している心あたりがある場合、

ほんとうにその警告かどうかを確かめる方法があります。

 

その方法は、

 

まず、足上げテストをします。

 

1・足上げテスト

 

● うつ伏せになります。

● 右足を膝を伸ばしたまま上に上がるところまで上げます。 

● 右足を戻します。

● 左足を膝を伸ばしたまま上に上がるところまで上げます。 

● 左足を戻します。

● このテストで右足が重たく感じる場合は、対人関係の問題を示しているので、

自分が助けてもらう側の責任を放棄していることを伝えている疑いがあります。

ただし、まだ確定ではありません。

対人関係の問題にはたくさんの種類があるので、さらに絞り込みをかけていきます。

 

2・反射点テスト

 

● 肝臓の反射点 T8 を触診します。

 

 お顔の左側の

 目のふちと頬骨のこの 白いⅬ字 のラインを指で探ります。

 L字の縦線が終って、横線に入ったばかりのポイント。

 ここが左T8 です。

 

● ここを触った時に、すごーく痛い場合、

自分が助けてもらう側の責任を放棄していることを伝えている疑いが濃厚です。

 

痛さは、押されて痛気持ちいいとかいうレベルではなく、

「イテテテテッ!やめて!」ってくらい強烈に痛いです。

 

念のため、右側のT8と比べて、左の方が明らかに痛いかどうか。

白のL字ライン上の他の場所を触って、この左T8以上に痛いポイントがないかどうかを確かめます。

 

左T8以外のところの方が痛む場合は、

自分が助けてもらう側の責任を放棄していることを伝えている訳ではありません。

他のテーマのことを伝えています。

 

● 左T8がいちばん痛い場合、

ほんとうにこのテーマのことを伝えようとしているのかを、体に聴くための検査をします。

 

つづく

■ 解読カイロプラクティックの解読施術は、骨のゆがみのパターンから、体のことばのジャンルを割り出し、一緒にその理由を推理し、ゆがみ解除に向かう対策を考えます。

 

※解読による症状の変化には個人差があります。

 

※解読カイロプラクティックは、病院の治療と並行して行っても大丈夫です。

 また病院に通院中の方は、解読により痛みが消えても自己判断で通院はやめないでください。

note はじめました!

こちらでは、整体師やカイロプラクターの方が実践で使える診断ポイントなど、かなーりマニアックな記事を書いていく予定です。 noteはこちら

解読カイロプラクティック

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