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肩甲骨の痛みを推理(9)

3・確認足上げテスト(体との対話)

 

● 体との対話は、足上げテストで重たかった側の足が、軽く上がるようになったら正解です。

今回の場合は、

最初の足上げテストで重かった右足が左と同じくらいに軽くなったら正解です。

 

あなた1人で頑張り過ぎだよ。もっと周りを頼ったら?

そう言われて頼ってみたら、人間関係が余計にギクシャクしちゃった。

 

それは、自分の表現の問題か、それとも相手の受け取り方の問題かを確かめます。

 

● まずうつ伏せで、何も考えない状態で、右足左足を上げ、右足のほうが重たい状態を確認します。

● 次に『今回人間関係が余計にギクシャクしてしまったのは、自分の表現の問題』と、イメージして、足上げテストをしてみます。

 

この時、重かった右足が軽くなったら、その警告ということなので、具体的な表現の対策を考えるステップに進みます。

 

もし右足が重いままなら、違うテーマの警告なので、振出しに戻って推理し直します。

ただ現時点では読者のかたは、それ以外の情報がまだないと思うので、気になる方は、解読カイロプラクティックの解読施術を受けてみてください。

 

● 右足が軽くなった方は、具体的な表現の対策を考えます。

 

体は、複数のことを一気にさせようとはしません。

完全でなくても、今一番重要な対策から、1つづつステップを踏ませてくれます。

 

そこで、左T8の対策リストをいくつか挙げますので、

1つづつイメージしながら足上げテストをしてみてください。

 

その中でいちばん軽く上がった項目を1つだけを確実に実行してみてください。

それ以外の項目は、今のところは無視してかまいません。

 

 

タイプ1・あえて言わなくても、見ていればわかるでしょ!と、

黙っていながら相手が気づくのを待つのではなく、

助けてくださいと、言葉で伝える。

 

タイプ2・感情のことばを省略せずに伝える。

タイプ3・長々と不満をぶつけるのではなく、簡潔に助けてほしいポイントを絞って明確に伝える。

ここで言う明確とは、できる限り1行で収まるように文章を短くすること。

 

この検査で一番軽く右足が上がる項目を見つけたら、

それを実際に行う場面をシュミレーションしてみましょう。

 

さて、今あなたの肩甲骨の痛みは変化していますか?

 

痛みが軽くなった方。

 

おめでとうございます。解読成功です!

 

 

痛みが軽くならなかった方、というか、自分の感情がよく分からない方は、

次の、

 

ケース 1・自分で自分の弱点を明確に把握していない。

 

の対策のお話しをしましょう。

 

つづく

■ 解読カイロプラクティックの解読施術は、骨のゆがみのパターンから、体のことばのジャンルを割り出し、一緒にその理由を推理し、ゆがみ解除に向かう対策を考えます。

 

※解読による症状の変化には個人差があります。

 

※解読カイロプラクティックは、病院の治療と並行して行っても大丈夫です。

 また病院に通院中の方は、解読により痛みが消えても自己判断で通院はやめないでください。

note はじめました!

こちらでは、整体師やカイロプラクターの方が実践で使える診断ポイントなど、かなーりマニアックな記事を書いていく予定です。 noteはこちら

解読カイロプラクティック

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