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こどもが病気になった時(2)

そのことばとは。。。

 

まずはこの質問に答えてみてください。

 

A・あなたが今まで生きてきた中で、どんなことが悲しかったですか?

 (複数挙げてください)

 

B・あなたにとって悲しいと感じるのはどんなことですか?

 (複数挙げてください)

 

 

答えが出ましたか?

 

おそらく、AとBは同じ答えになっていると思います。

 

なぜならAとBはほぼ同じ質問だからです。

 

でも、Aの質問に答える感覚と、Bの質問に答える感覚では、

何かが違いませんか?

 

この違いをもう少しはっきり感じていただきましょう。

 

 

まずはAの質問に答えていただいた悲しかったことを思い描きながら、

「あの時の◯◯が悲しかった」のように、最後のことばが「悲しかった」で締めくくる文章をつくってください。

 

それができたら、それを声に出さずに頭の中で5回読んでください。

 

さて、いまあなたが思い描いている世界の中で、あなたはなんとなく被害者になっている感覚になっていませんか?

 

被害者がいるところには必ず加害者がいます。

 

そして、被害者と加害者という関係性の中では、責任をとる人物は加害者側になります。

 

責任をとるということは、分析をし、適切な対策をとるということです。

 

そのため、あなたが被害者の場合、あなたの悲しみが終るためには、

加害者があなたの悲しみの本質を分析して、的確で適切な対策をとる必要があります。

 

そしておそらくあなたが思い描いている加害者は、それができないでしょう。

 

ということは、あなたはこれからも永遠に被害者でありつづけるでしょう。

 

 

次に、Bの質問に答えていただいたあなたにとって悲しいと感じることを思い描きながら、

「わたしは◯◯が悲しい」のように、最後のことばが「悲しい」で締めくくる文章をつくってください。

 

それができたら、それを声に出さずに頭の中で5回読んでください。

 

さて、いまあなたが思い描いている世界の中で、あなたは被害者になっていますか?

 

感情を過去形で締めくくった先程とは、ちょっと違う感覚になっていませんか?

 

この違いは何だと思いますか?

 

 

つづく 

■ 解読カイロプラクティックの解読施術は、骨のゆがみのパターンから、体のことばのジャンルを割り出し、一緒にその理由を推理し、ゆがみ解除に向かう対策を考えます。

 

※解読による症状の変化には個人差があります。

 

※解読カイロプラクティックは、病院の治療と並行して行っても大丈夫です。

 また病院に通院中の方は、解読により痛みが消えても自己判断で通院はやめないでください。

note はじめました!

こちらでは、整体師やカイロプラクターの方が実践で使える診断ポイントなど、かなーりマニアックな記事を書いていく予定です。 noteはこちら

解読カイロプラクティック

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