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難聴 身代わりメッセージ

体は、誰かに罰を与えるために骨をゆがませるのではありません。

 

教わったいないことを発見する発明の手助けをしているのです。

 

同様の理由で、認知症や難聴も身代わりメッセージとして多く発生します。

 

「あのね!きょうはー!」

 

「は?」

 

「病院にー!行く日だーかーらー!」

 

「は?」

 

難聴の高齢者とコミュニケーションでは、少ない文字しか伝えられません。

そのため否応なしにことばを簡潔にまとめる訓練になるのです。

 

 

 

自分で自分の弱点を明確に把握していないと、あなたのこどもが、あるいはあなたの親が、重い病気になることがあります。

 

わたしはこの現象を、身代わりメッセージと呼んでいます。

 

なぜ体は、自分の弱点を把握させるために、本人ではなく身代わりを使うのか。

 

それは、自分の弱点を把握するための言葉を学ぶ必要があるからです。

 

そのことばとは、

 

感情の現在形です。

 

 

あなた1人で頑張り過ぎだよ。もっと周りを頼ったら?

 

そう言われて頼ってみたら、人間関係が余計にギクシャクしちゃった。

 

そんな経験がある人はいませんか?

 

その場合、以下のケースが考えられます。

 

ケース 1・自分で自分の弱点を明確に把握していない。

 

ケース 2・助けの求め方に問題がある。

 

ケース 3・その相手は仲間ではない。

 

 

次回は、ケース3の、その相手は仲間ではないケースのお話しをしましょう。

■ 解読カイロプラクティックの解読施術は、骨のゆがみのパターンから、体のことばのジャンルを割り出し、一緒にその理由を推理し、ゆがみ解除に向かう対策を考えます。

 

※解読による症状の変化には個人差があります。

 

※解読カイロプラクティックは、病院の治療と並行して行っても大丈夫です。

 また病院に通院中の方は、解読により痛みが消えても自己判断で通院はやめないでください。

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こちらでは、整体師やカイロプラクターの方が実践で使える診断ポイントなど、かなーりマニアックな記事を書いていく予定です。 noteはこちら

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