片頭痛(1)

こんにちは。ごきげんいかがですか?

 

天気予報できょうは急に寒くなるっていっていたけれど、ほんとだ、さぶ~~~。

 

薬局をのぞくと、ホットカイロが正面にドーンと鎮座して、ああ、もう冬がそこまで来ているのだなーと感じます。

 

その奥には頭の先から足の先までのいろいろなお薬が並んでいます。

 

ポンと目に飛び込んできたのが頭痛薬。

 

そうだ。きょうのブログは頭痛にしよう。

 

頭痛には、右片頭痛、左片頭痛、おでこの痛み、こめかみの痛み、後頭部の痛み、頭をリングで締め付けられるような痛みなど、様々な種類があります。

 

今日は、右片頭痛と左片頭痛のキーワードをご紹介しましょう。

 

それは、

 

「そこはあなたが考えることではありません」

 

体のメッセージはとてもシンプルです。

 

ぎっくり腰のときは動けなくなるので、今は動くなサイン。

 

頭痛によって出来なくなることは、考えることだから、考えるなサイン。

 

ではいったい何を考えるなといっているのでしょうか。

 

その前にひとつ、押さえておきたい基本。

 

 

それは、感情と考えることの違い。

感情は、好きとか嫌いとか、感じるものです。

 

そのためそれを感じている最中に、コントロールすることができません。

 

考えることは、ああしよう、こうしよう、ああした方がいい、こうしたほうがいい、のように、自分の意思で作りだす工夫です。

 

そのためそれを考えている最中に、コントロールすることができます。

 

体は、コントロールできないことに対しての警告を出すことはありません。

 

ですから、誰を嫌っていようが、やる気がなかろうが、それに対してどうこう言うことはありません。

 

逆に、ああしたほうがいい、こうしたほうがいいのように、考えることに対しては、警告のゆがみが発生することがあります。

 

では、体が警告を出す考えとは何なのでしょうか。

 

それは、相手担当の工夫です。

 

自分の目の前で、ツッコミどころ満載の仕事をしている人を見た時、「もっとああすればいいのに」と、考えてしまうことってありませんか?

 

これを感知したとき、体はありとあらゆる手段を使って、妨害工作をはじめます。

 

なぜかというと、

 

 

つづく