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首の痛みと伝書鳩 (上を向いたり下を向いたりするときに痛い)

 

こんにちは。ごきげんいかがですか?

 

きょうは首の痛みと関係のあるコミュニケーションについてお話ししましょう。

 

首の痛みひとつとっても、じっとしていても痛い、右を向いたり左を向いたりするときに痛い、など、その症状は様々です。

 

では、上を向いたり下を向いたりするときに首が痛い場合、体は何を伝えようとしているのでしょうか。

 

それは、

 

” 頷かないで!”

  

頷くことで窮地に立たされることはたくさんありますが、その中で、伝書鳩コミュニケーションに巻き込まれる頷きがあります。 

 

前回のブログでグチ型伝書鳩をご紹介しましたが、その危険度が高いときは、右手の水かき部の痛みとセットで首の痛みが出現します。

 

セットというか、どちらかというと首の痛みのほうが強烈にきます。

 

もしあなたが最近、上を向いたり下を向こうとすると首が痛むようになったころ、誰かの愚痴を聞いた心あたりがあるのなら、念のために体に聞いてみましょう。

 

聞き方は、前回のブログと同じです。(参照:右手の痛みと伝書鳩)

 

体のことばを解読して、現実的な対策がとられると、そのことばは役目を終えて引っこんでくれるでしょう。

 

 

※解読による症状の改善には個人差があります。

 ※解読カイロプラクティックは、病院の治療と並行して行っても大丈夫です。

 また病院に通院中の方は、解読により痛みが消えても自己判断で通院はやめないでください。

 

※SOTの診断(”伝書鳩に注意”の警告濃厚のリスティング)

伏臥位による下肢の挙上テスト

➡ 右が重く感じる(すでに頷いている)

➡ 両方とも軽い(予知:まだ頷いていないが、数日中に危険な愚痴を聞く)

TSライン ➡ T4 (R) 陽性 仙骨/RⅠ 蝶形骨/RⅠ

TSライン T4 (R) 陽性のときは、自分自身は伝書鳩ではありません。伝書鳩の両サイドのどちらかになります。

(リスティングの掲載:2/8まで) 

 

解読カイロプラクティック

京王線府中駅から徒歩7分