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肩甲骨の痛みを推理(4)

ではなぜ、感情のことばを省略するだけでこんなことになってしまうのでしょうか。

 

それは、感情のことばを省略すると、相手は感情を察するからです。

 

そして感情を察する行為は、狩り(仕事)の場面で行われています。

 

獲物はどんなものが好きでどんなものが嫌いなのか。こんなふうに感情を察して作戦を練ります。

 

体の基準では、お店のお客様は獲物になるため、お客様の感情を察して商品開発を行います。

 

これが何度もくり返されると、パブロフの犬のような後天的条件反射が出来上がります。

 

すると体は、察するという行為をした瞬間に、あ、今狩り(仕事)が始まったと判断するのです。

 

そうなると、それに伴う感情が湧いてきます。

 

因みに感情は、今からこの感情を感じるぞ~のように気合いでコントロールすることはできません。

 

例えば、今からこの人を好きになるぞーって決めて、気合で好きになれるかというと、そうはいきません。

 

嫌いも同様に、今からこの人を嫌いになるぞーって決めて気合で嫌いになれるわけでもありません。

 

感情は、体が状況判断をして、体が決めるのです。

 

では、体が、『あ、今狩りが始まった』と状況判断をした時に発動する感情とはどんな感情なのでしょうか。

 

 

つづく

 

■ 解読カイロプラクティックの解読施術は、骨のゆがみのパターンから、体のことばのジャンルを割り出し、一緒にその理由を推理し、ゆがみ解除に向かう対策を考えます。

 

※解読による症状の変化には個人差があります。

 

※解読カイロプラクティックは、病院の治療と並行して行っても大丈夫です。

 また病院に通院中の方は、解読により痛みが消えても自己判断で通院はやめないでください。

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こちらでは、整体師やカイロプラクターの方が実践で使える診断ポイントなど、かなーりマニアックな記事を書いていく予定です。 noteはこちら

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