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肩甲骨の痛みを推理(6)

さて、体は感情のことばを省略したお願いを感知すると、警告のゆがみを発生させるのですが、それがなぜ肩甲骨なのでしょうか。

 

それは、自分の手がいちばん届きにくいポイントだからなのではと思うのです。

 

肩甲骨が痛い時、ほぐすにしろ湿布を貼るにしろ、自分ではできないので他の人に助けてもらうしかないのです。

 

また、痛みという不快感を発生させることで、

 

「痛い」という感覚を伝えるコミュニケーションになります。

 

これが、感情を伝える練習になるのです。

 

さらに、背中は、人間にとって一番の弱点です。

 

そこを自ら相手に触れさせることで、攻撃の意思がないことを明確に相手に示すことになります。

 

それによって言葉の使い方から発生する警戒心を解除させ、内戦に突入するギリギリのところでくい止められているのかもしれません。

■ 解読カイロプラクティックの解読施術は、骨のゆがみのパターンから、体のことばのジャンルを割り出し、一緒にその理由を推理し、ゆがみ解除に向かう対策を考えます。

 

※解読による症状の変化には個人差があります。

 

※解読カイロプラクティックは、病院の治療と並行して行っても大丈夫です。

 また病院に通院中の方は、解読により痛みが消えても自己判断で通院はやめないでください。

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こちらでは、整体師やカイロプラクターの方が実践で使える診断ポイントなど、かなーりマニアックな記事を書いていく予定です。 noteはこちら

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