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首のこりを推理(7)左首のコリ

首のこりを推理(1)(2)(3)(4)(5)(6)のつづき

 

【Aイメージ】

メインではない方の仕事を、今までと同じように完璧に行うのではなく、もっと比重を下げる

 

【Bイメージ】

メインではない方の仕事を、今までと同じように完璧に行う

Aイメージのテストで、右足が左足と同じくらい軽く上がり、

Bイメージのテストでは、右足が重いままだった場合。

 

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恐らく解読成功なので、

症状確認のテストを行います。

 

 

症状確認テスト

 

症状確認テストは、その言葉どおり、症状が消えているかどうかを確認するテストです。

 

やり方は、症状が顕著に出ていた動きや状態をつくり、それを再度行ってみます。

 

今回は左首のこりなので、その症状が消えているかどうかを確認します。

 

まずは静止状態で、首のこりが軽減しているかを確認します。

 

動かした時に突っ張り感や痛みが発生していた場合は、同様の動きを再度行い、症状が軽減しているかどうかを確認します。

 

推理を行う前より明らかに症状が軽減していたら、解読成功です。

 

 

因みに好転反応と呼ばれる、一時的に症状が悪化する現象は、この解読では発生しません。

 

推理が核心に近づけば症状は軽減し、的が外れていれば症状は変わらないか悪化します。

 

なぜなら体はメッセージをどうしても伝えたいので、できるだけ分かりやすくしようとしているのです。

 

せっかく核心に近づいているのに、悪化させて混乱させるようなことはしないのです。

 

 

 

では、首のこりを推理(5)での検査で、左右の重さが同じになった方。

 

あなたの首のこりが、

 

" 複数の役割をすべて完璧にしようとすると、信用を失いますよ "

 

というメッセージの場合、

 

現時点では、まだ未遂の状態です。

 

未遂というのは、あなたのいつもの行動パターンから推測して、このまま体が警告や妨害を行わなければ、あなたは近々、メインの役割以外の仕事を行ってしまうことを体が知っている状態のことです。

 

未遂の反応が出た方は、仰向けで検査をします。

つづく

■ 解読カイロプラクティックの解読施術は、骨のゆがみのパターンから、体のことばのジャンルを割り出し、一緒にその理由を推理し、ゆがみ解除に向かう対策を考えます。

 

※解読による症状の変化には個人差があります。

 

※解読カイロプラクティックは、病院の治療と並行して行っても大丈夫です。

 また病院に通院中の方は、解読により痛みが消えても自己判断で通院はやめないでください。

note はじめました!

こちらでは、整体師やカイロプラクターの方が実践で使える診断ポイントなど、かなーりマニアックな記事を書いていく予定です。 noteはこちら

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