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首のこりを推理(8)左首のコリ

では、首のこりを推理(5)での検査(うつ伏せ足上げテスト )で、左右の重さが同じになった方。

 

あなたの首のこりが、

 

" 複数の役割をすべて完璧にしようとすると、信用を失いますよ "

 

というメッセージの場合、

 

現時点では、まだ未遂の状態です。

 

未遂というのは、あなたのいつもの行動パターンから推測して、

このまま体が警告や妨害を行わなければ、あなたは近々、

メインの役割以外の仕事を行ってしまうことを、体が知っている状態のことです。

 

この左首のメッセージは、ほとんど予知の段階で発生しています。

 

自分のメインの役割の信用がかかっているだけに、体も先手を打って知らせてくれるのです。

 

 

未遂の反応が出た方は、仰向けで検査をします。

この状態から、何もイメージしない状態で、

右足と左足を交互に上げてみます。

(膝は伸ばした状態で足を上げます)

この時、腰や足に痛みが走る場合は、今回のテーマのメッセージの疑いありですが確定ではありません。

ただし、今回のテーマのメッセージだった場合は、対処を間違えたときの痛手はかなり大きいと思われます。

この検査の時点では、腰や足に痛みが走らず、重さも同じであっても、今回のテーマのメッセージかもしれません。

かもしれませんというのは、この検査は、このテーマ以外の予知にも反応するからです。

次に、以下の心あたりがある人は、もう一度検査をしてみましょう。

 

A・2種類以上の役割を、まだ行ってはいないけれど、これから行う予定

(例)

・副業をしようかなと思っているけれど、まだ決定していない。

・メインの役割に加え、別の役割もやってくれないかと依頼されているが、まだ返事はしていない。

・クライアントに本業の範囲外の依頼をされているが、まだ返事はしていない。

 

 

B・今は2種類以上の役割を担ってはいないし、副業する予定もない。

さらに、メインの役割以外の仕事の依頼の依頼もきていない。

 

にもかかわらず、左首のこりが急に発生した。

 

 

では、検査に入ります。

 

まずは、Aの、

” 2種類以上の役割を、まだ行ってはいないけれど、これから行う予定 "

という心あたりがある人。

 

本業(メインの役割)の範囲を越えた部分の仕事を、これから行うことをイメージしながら、

仰向けで右足と左足を交互に上げてみましょう。(仰向け足上げテスト)

 

(例)

・副業をしようかなと思っているけれど、まだ決定していない場合

 

 その副業をする。と、イメージしながら仰向け足上げテスト。

 その副業はやめておく。と、イメージしながら仰向け足上げテスト。

 

 

・メインの役割に加え、別の役割もやってくれないかと依頼されているが、まだ返事はしていない場合

 

 OKの返事をする。と、イメージしながら仰向け足上げテスト。

 断る。と、イメージしながら仰向け足上げテスト。

 

 

・クライアントに本業の範囲外の依頼をされているが、まだ返事はしていない場合

 

 OKの返事をする。と、イメージしながら仰向け足上げテスト。

 断る。と、イメージしながら仰向け足上げテスト。

 

このとき、メインの役割の範囲外の仕事(副業、役割の掛け持ち)を行うことをイメージしながらテストをすると、

腰や足に痛みが走ったり、明らかに足が重くなるなどの現象が起き、

 

その仕事を行わない。と、イメージしながらテストをすると、

腰や足の痛みや、足の重みが軽くなる場合、

 

このままその仕事を行ってしまうと、本業の信用が危うくなってしまうと思われます。

 

それを理解した上で、メインではない方の仕事を、

 

・完全に断らないとまずいのか

・できなかったら仕方がないくらいの比重に下げれば大丈夫なのか

・それを行う日数や時間を減らせば大丈夫なのか

 

現実的に可能な対処法を足上げテストで絞り込んでいきます。

 

足を上げた時の腰や足の痛みがなくなり、さらに一番足の重みが軽くなる項目が、

いちばん現実的で安全な対処法と思われます。

 

それを見つけたら、その対処法を実行するとイメージしながら、

症状確認のテストを行います。(参照:首のこりを推理(7)左首のこり)

 

このテストで、最初の症状が消えていたら、解読成功です。 

 

 

次に、Bの、

今は2種類以上の役割を担ってはいないし、副業する予定もない。

さらに、メインの役割以外の仕事の依頼の依頼もきていない。

にもかかわらず、左首のこりが急に発生した。

という心あたりがある人は、

 

これから本業の範囲外の依頼が来ることを予知していることが考えられます。

このサインが出る人は、

メインの役割以外の仕事の依頼が来ても、断るのが苦手で、断れないことが考えられます。

 

もし、今までに断れなかった歴史がある方は、

同じ歴史が繰り返されないように、予防のサインが出ることがあるのです。

 

そして、このサインの解読は、ものすごく難しいのです。

なぜなら、現時点では何の心あたりもないのです。

 

現時点で起きている変化は、仕事を依頼する側の人の心の中で、

あなたにその仕事を依頼しようと、ロックオンしただけです。

 

これをどうやって解読するのでしょうか。

 

つづく

■ 解読カイロプラクティックの解読施術は、骨のゆがみのパターンから、体のことばのジャンルを割り出し、一緒にその理由を推理し、ゆがみ解除に向かう対策を考えます。

 

※解読による症状の変化には個人差があります。

 

※解読カイロプラクティックは、病院の治療と並行して行っても大丈夫です。

 また病院に通院中の方は、解読により痛みが消えても自己判断で通院はやめないでください。

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こちらでは、整体師やカイロプラクターの方が実践で使える診断ポイントなど、かなーりマニアックな記事を書いていく予定です。 noteはこちら

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